コーチング研修会修了
  医療法人南山会では、平成18年9月より役職者を対象として下記によりコーチング研修会を実施しました。 

                  記
研修対象者 役職者 35名
目    的 コーチングによるコミニュケーション方法を取り入れることにより、職場の活性化を図る
講    師 リアンブルーコーチング舎 青野恵子様
スケジュール 1回(2時間30分)×6回  1回/月で6カ月
    
【各回の研修内容概略】
第1回傾聴 コーチングの基本概念を学ぶ。相手の話を聴くことの重要性を知る(聞く姿勢、相手に自ずから答えを出させる)
第2回承認 相手を認めることにより、相手との信頼関係を構築してやる気を引出す
第3回タイプ 自分および相手のタイプを知ることにより、タイプに即したコミニュケーション方法をとる
第4回質問 良質な質問(オープンクエスチョン)をすることにより、見えていなかった答えを引出す
第5回EQ 感情をコントロールして冷静な判断をする為に、ビリーフ(自分の持っている固定観念)を和らげる努力をする
第6回実践 1回〜5回に学んだ知識、スキルを駆使して実践形式でのコーチングを行い、各人がそれぞれの役割を演じ、終了後その感想を披露して良かった点、悪かった点を確認しあう
【参加者の感想】
 多くの参加者から「非常に役立った。参考になった。有意義だった。」との感想がよせられました。しかしながら同時に実践に生かすことの難しさも感じている意見も多数ありました。 理解はできているが、はたして実践の場で自然体で使えるようになるのかとの疑念および不安の声もありましたた。
 又、「非常に楽しく学べた。第2弾、第3弾の研修を希望する。」、「私達だけの研修で終わるのはもったいない」との感想もでていました。
 印象に残った事として「相手の味方でいること」、「相手との信頼関係の大切さ」、「ビリーフについて」を挙げている人も多数おり、この辺がコーチングのポイントかと思われます。

【終わりに】
 青野先生が最後に言われた「現段階では全てを理解しようとしなくてもよいです。6回の研修を終えたことによりそれなりの土壌はできておりますので、今後徐々に高めていくのがよいと思います。」との言葉を頼りに、今後一つづつ進んでいくのが意外と早道となるような気がしました。

 最後になりましたが、半年間お世話になりました青野先生にこの場をかりてお礼を申し上げます。
お問い合せ先:峡西病院
山梨県南アルプス市下宮地421 TEL:055-282-2151 FAX:055-284-4886 E-mail:alps@gold.ocn.ne.jp
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