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まず基本的なことですが、患者さんに接する言葉づかいや態度から改善していきましょう。職員間での言葉づかいも要注意です。ここちよさを「親切」「安心」「信頼」といった言葉に分解してみれば、私たちが患者さんに接する態度がいかに大切か分かります。一人ひとりが峡西病院の顔だという自覚を持ち、「なれあい」から「したしみ」の接遇へ大きく舵を切りましょう。 |
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予約制を導入し、患者さんの外来待ち時間を短縮します。投書の中で外来待ち時間に関するものが一番多かったのです。「苦情の量は魅力の量に比例する」といわれるように苦情はむしろ病院にとってありがたいおしかりと考えて真心をもって聞くことです。
予約制を導入し、待ち時間1時間以内を目指します。外来機能を効率的にすることによって訪問看護を充実させたり、きちんとした受診を怠りがちな患者さんへの配慮をしたりすることもできます。 |
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院内LANの活用により、受診する患者さんの予定や病棟の病床利用状況などを端末から確認、登録できるようにします。まず病棟と外来、外来と医療相談室など部門間の情報の伝達をスムーズにします。医師、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士などが情報を共有できるようにします。また医師の書類業務をOA化して、少しでも多くの時間を患者さんの声に耳を傾けることに使いたいと思います。あらゆる無駄を排除し、患者さんへの医療をより効率的で適切なものに改善していきます。 |
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職員一人ひとりが自分の仕事に誇りと責任感をもって当れるようにしましょう。惰性で業務を処理するのではなく、達成水準と期間を定めた目標を全員が持ち、少しでもその人なりによりよい自分自身や病院を目指す普段の努力の積み重ねが大切です。ホットなディスカッション、その後のなごやかなコーヒーブレイク、そんなここちよい職場作りを目指します。 |
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