| Q:どのような人が利用できますか? |
| A: |
原則として小笠原保健所管内に居住し、精神科に通院されている方が対象になります。
ただし、管外の方も利用できます。利用に際しては、利用契約を結んでいただきます。 |
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| Q:どのような支援をしてもらえますか? |
| A: |
いくつか例を紹介しましょう。 |
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| 1. |
日常生活の支援
憩いの場、安らぎの場として「娯楽室」「談話室」「食堂」「カラオケルーム」などが自由に利用できます。またお風呂も開館中は自由に使えます。(50円)
また、常時ソーシャルワーカーが居ますので、生活・人間関係・就労・各種公的手続きの悩みごとから、世間話まで「きがる」に話してみて下さい。
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| 2. |
相談支援
日常生活の悩みごと(家族・人間関係、仕事、経済的なことなど)について電話、面接、訪問等により問題解決を図る支援を行います。
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| 3. |
地域交流等
地域に順応できるよう地域活動に参加して行きます。また、各種レクリエーションもあります。(花見、食事会、他支援センターとの交流会、キャンプなど)
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| 4. |
訪問活動等
日常生活の中で「自分だけの力では解決できない」ことがあったときは「きがる」に声をかけて下さい。きがる館のソーシャルワーカーが自宅を訪問し、問題解決のアドバイスをします。
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| Q:日曜日、祝日も開館していますか? |
| A: |
「きがる館」は365日、年中無休です。
開館時間は平日(月〜金曜日)は午前9時〜午後9時、土日祝日は午前9時〜午後5時です。自分の好きな時簡に利用できます。 |
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| Q:費用はかかりますか? |
| A: |
特に施設利用料はいただきませんが、飲食費・光熱水費等個人に関する費用の実費は負担していただきます(数10円程度)。 |
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