医療の現場では今、「治す医療」だけでなく、患者さん一人ひとりの尊厳や生き方に寄り添う「ケア」のあり方が、あらためて問われています。
こうした課題意識を共有する全国の医療機関が集い、学び合う取り組みとして、昨年発足したのが「ケアする病院ネットワーク」です。
このたび同ネットワーク主催による全国研修会が、2026年2月3日(火)に東京都内で開催されます。本研修会では、患者の尊厳を大切にした医療実践や、身体拘束に頼らないケア、多職種連携による支援などをテーマに、各地の病院の具体的な取り組みや課題が共有される予定です。
峡西病院からは、院長の川﨑洋介がシンポジストとして登壇し、当院における身体拘束最小化・ゼロに向けた実践を踏まえながら、「その人らしさを支える医療とケア」について意見を交わします。
本研修会は、これからの医療・ケアの在り方を考える貴重な機会となります。
詳しくは以下の研修案内をご覧ください。
▼ケアする病院ネットワーク ホームページ▼
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