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ホーム > 認知症でお悩みの方

認知症でお悩みの方へ

認知症とは 峡西病院

認知症 認知症専門治療認知症 認知症専門治療

峡西病院で治療している主な認知症の例

  • ■アルツハイマー型認知症・・・ゆるやかに進行する代表的な認知症
  • ■レビー小体型認知症・・・幻視をともなう認知症
  • ■脳血管性認知症・・・症状に波がある“まだら認知症”

対処のポイント 峡西病院

■早期相談・早期治療が重要

早期に認知症の症状に気づき、進行を予防する薬を飲み始めれば、
進行速度を遅らせることができます。

認知症の進行具合 峡西病院

薬を飲み始めるためには、医療機関に受診して検査を受けていただく必要があります。
当院では、認知症地域相談センターを設置し、認知症に関する総合的な相談や受診予約に対応させていただいています。

認知症診断のご相談 峡西病院認知症診断のご相談 峡西病院

■大声や不眠などの激しい症状は薬で軽減できる。

怒りっぽさや夜間の不眠、大声などの症状は、薬を飲むことで軽減させることができます。かかりつけの医療機関に相談してみましょう。
外来での治療が難しい症状の場合は、当院の認知症治療病棟で入院治療もご提供しています。入院治療が必要な場合は、ご相談ください。

ご家族へのアドバイス 峡西病院

■同じことを繰り返し聞かれても怒らないように心がける。

同じことを繰り返し聞くのは、認知症により新しいことが覚えられなくなるからです。
そのため怒られると「初めて聞いたのに怒られた。気分が悪い。この人は怖い人だ」と受け止めてしまいます。
そしてしばらく時間が経つと、質問をしたことは忘れてしまいますが、怒られて感じた不安感や恐怖感、怒られた人に対する負のイメージは、長くご本人の中に残ってしまいます。

■事実と違うことを言われても強く否定せず、受け流すように心がける。

認知症の方は「既に亡くなった知人が家に来て、さっきまで一緒にいたと話す」など事実とは違うことを話したり、認知症のタイプによっては幻視に基づいて「あそこに蛇がいるから怖い」などと話したりすることがあります。
いずれもご本人にとっては事実なのでそれを強く否定されると、混乱を招いてしまいます。
前者に対しては「そうですか。〇〇さんはお元気でしたか」と話に応じる。
後者に対しては「じゃあ、違う部屋に行きましょうか。一緒にいるから大丈夫ですよ」と安心するように声をかける。
このように応じれば混乱を避けられますし、しばらく時間が経てば忘れることができます。

■ご家族が心に余裕を持つ。

南山会 峡西病院 心に余裕をたとえ言葉の理解が難しくなっても、周囲の方の雰囲気は伝わります。
周囲の優しさや笑顔に囲まれて「心地よい場所だ」「ここにいても良いようだ」ということが伝われば、穏やかに過ごすことができるかもしれません。
そのためにもご家族だけで悩まず、介護サービスを利用したり、周囲の人に悩みを伝えられたりすることが大切です。
南山会 峡西病院 心に余裕を

■家族だけで抱え込まないで、介護サービスを利用する。

認知症が進行していくと、周囲の見守りがより一層大切になり、様々な場面で介護を受ける必要性も高まっていきます。
南山会 峡西病院 心に余裕を介護認定を取得すれば、介護保険のヘルパーやデイサービスなどの介護サービスを受けることができます。家族だけで頑張り過ぎず、適度にサービスを取り入れることで、ご本人もご家族も互いに笑顔で寄り添える日々を過ごすことが大切です。

介護保険の手続きは市町村役場で行うことができます。
申請からサービス利用までの流れはこちら認知症 PDFをご覧ください。
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